2016年11月29日

◆写真寺子屋『五事』にてニッシンストロボ講座が開催されました!

こんにちは。
神戸元町のカメラのカツミ堂です。

先日の日曜日(11/27)に、カツミ堂もしばしばセミナーの折には使用している写真寺子屋『五事』にて
ストロボメーカーであるニッシンジャパン株式会社主催の初級ストロボ講座が開催されました!



ということで、すこし、講座に潜ってきました!

午前の部も午後の部もともに定員いっぱいの各8名と、かなり少人数でしたので、とてもしっかり学べる講座でした!

ニッシンのストロボの面白いところはメーカーの垣根を越えて、ストロボが利用できちゃうところにあります。
今日はストロボをカメラから離しての撮影でしたので、全員が同じストロボを使って実習していました。

写真クラブや、コスプレの合わせなどなど、複数名で撮影している方にはかなりうれしい環境かも。

さきほど、『今日はストロボをカメラから離しての撮影でしたので』と書きました。

ストロボを当てる角度によって、写真の印象はガラリと変わります。
人物の場合、同じ表情をしていても、ライティングだけでも変えれてしまいます。




カメラの上、レンズと同じ方向からストロボを当てるのと、45度、60度、90度。

30度も角度をかえていないのに、陰影が少しづつ違って、立体感や印象が全然、違います。
教室の人気ランキングは、1位:45度 2位60度 でした!!
是非お試しください!

さて、ストロボ撮影は意外と奥の深いものです。
そのまま撮るのもメリハリがあって良いものですが、時には柔らかい写真も撮りたいもの。
そんなときに使うのがストロボアクセサリー。



今回ご教授いただきました、吉澤先生です!!
この写真の中だけでもフラッシュベンダーと、レフ板と、アンブレラが登場しております。
フラッシュベンダーもアンブレラもストロボの発光を拡散させることにより、光を柔らかくするものですが、光の回り方が異なります。
また、レフ板もあてる角度を少し変えるだけで、反射の感じが異なります。

これは、熱中しますよー。
参加者のみなさんもレフ板もっとモデルさん(生息さん)に近づけて!などなど、指示を出しながら熱中しておられました。



さてさて、ストロボですが、暗いときの補助光や陰影をつけるのだけが仕事ではありません。
ストロボの光っている時間は出力により変化しますが、とても短いので、カメラのシャッタースピードに左右されることなく素早い被写体の動きも止めることができます。

また、蛍光灯の室内では、太陽のもとで見る色よりくすんで見えてしまいます。
これは演色性(色再現性)と言われる数値の違いによるものなのだそうですが、だからってあきらめる必要はありません。
蛍光灯の室内でも、ストロボを活かせば思い通りの色を再現することが可能です!

奥が、深い、、、!

また、ストロボの講座の開催が決まりましたら、店頭やHP等でご紹介いたします!
今回参加できなかった方も今回参加された方も、ぜひ、ご参加ください!  


Posted by カメラのカツミ堂 at 16:13写真・カメラ教室